町内会イベントにも揃いの半纏を

ハンテン、パッピは、これまでイベントで活躍してきました。お祭りの衣装としても着用されてきました。しかし、最近では、みんなでお揃いのハンテン、ハッピを作りダンスの衣装として取り入れている方もいらっしゃいます。
これまでのイメージよりも画期的なデザインで、オーダーで作ることもできます。規制品にワンポイント加えた感じのものよりもオーダーは、オリジナルという雰囲気も気合いの入り方が違います。

ハンテンハッピを揃えて大学生のソーラン節による大会が、メディアで放送されました。色を強調した演武といったほうがいいかもしれません。揃って踊る中でも、やはりハンテン、ハッピ姿の若者たちが、舞う姿がまるで1つの流れを作るように見えました。

見ている側もその演技と、色とりどりのハンテン、ハッピの迫力にどの演技も魅了という言葉がとても合うものでした。この大会は、日本全国、各県から選抜され、日本一を決めるものでしたが、それは見る側も楽しめるものすごく見応えが確かなものでした。

半纏法被は、こうしたオリジナルのカラーや、グループで統一されたものが最近は目立ちます。お祭りの文字が入ったもの、イベント用とかハンテン、ハッピには用途があり、これまでのイメージも残ります。

お祭りでもオリジナル的な柄が入った物は、丈の長いもの、海の大波を想像させるデザインは、若者に人気もあります。ハンテン、ハッピは、少しずつこうした変化もあり、進化されていく過程ではないでしょうか。

半纏



海を見ていると、中も見たくなる。当たり前ですが、ライセンスが欲しいと心から思い、ダイビングスクールに通い始めたのです。僕には夢があります。海底探検という夢です。世界各地に行って潜ってみたい、いろんな海底を探ってみたい、冒険家としての夢なのです。

そこにたどり着くまでに、取得しておかなければならないものとして、ダイビングスクールに通って、ライセンスを取得、そしてそこからインストラクターのライセンスも取得という、ちょっと難しいけれど、準備のためだと思っています。